私が自ら企画した自衛隊員と介護職員のお見合いについて

私は、陸上自衛隊に20代の頃に所蔵しておりました時に、私が所属しておりました部隊は非常に女子自衛官が少ない状態であっても他部隊からすれば女子が多い部隊として有名でありました。

肉食系な自衛官にとっては女性自衛官であるWACについては、争奪戦でありました。

ですので、自衛隊マジックと言われる言葉があり、自衛隊に入隊した女子については、確実に彼氏ができて大半の女子が結婚までたどり着くことができると言う内容でありました。

そんな状況において私が所属しておりました部隊では、オタク男子の割合が非常に多く、パッとしない隊員が多いことに加えて、それが追い打ちをかけるような形で、部隊の大半の若手男子が女性と交際関係がないと言う方が非常に多かったのです。

そのような状況の中で私は、一足先に抜け駆けさせて頂くような形で、婚活サイトで先に彼女ができる状況になりました。そこから、駐屯地の創立記念行事や、夏祭りにおいて彼女を連れてきた際に、他の若い男性隊員が非常に羨ましがるような形で、私にその方法を聞いてきました。

私は、おしみなくインターネットでの婚活サイト出会ったことを教える形になったのですが、今一つピンときていないような形で、そのインターネットに接続してそこから、婚活サイトに登録してと言うような形で、パソコンの購入の仕方から始めなければならない状況でありましたので、私は、彼女に頼み込み合コンを設定して頂くことにしました。

彼女側サイドとしましては、介護職の女性の方々が6名連れてきてくださる形になり、自衛官側としましては、私を含めて4名での計10名での合コンを設定する形になりました。

自衛官サイドとしての自衛官の同期としましては大変喜ぶような形になり、やはり、普段苛烈な現場での訓練から、非常に顔が硬直していたのですが、合コン会場に到着しました自衛官につきましては、非常に表情が柔和になり、ずっと一点集中する形で女性陣を見ていたのが非常に楽しかったです。

やはり女性に免疫力の無い自衛官と言うのは、女性からしましても非常に可愛いみたいで、一途に愛してくれると思うみたいで、トーク内容としましては、硬直する自衛官に対しまして対面する女性陣達が笑いながらお堅い自衛官に対して和気あいあいと楽しませるような形で終始和やかにイベントが進むような形になりました。

収穫としましては、お互いが言いたくても言い出せない状況でありましたので、私が最後に「それでは今から携帯のアドレスを交換しちゃいましょう!」と言う形で拍子抜けのような形で全員がキョトンとしておりましたが、皆が焦り始めて携帯のアドレスを準備する仕草が非常に楽しかったです。

自衛官としましては、国防について語る一面が非常に大きかったので、それをフンフンと聞く女性達の横顔は非常に楽しそうな感じでしたので、また、機会があれば、自衛隊OBとして合コンを開きたいと思いました。

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