失敗するのが当たり前、盛り上がらない合コン体験

メーカーのルート営業職、26歳男性です。20歳前後はよく参加していた合コンでしたが、久しぶりに自ら企画した合コンで、大失敗を体験してしまいました。

今から振り返ると、失敗する要素が多くあったにもかかわらず、しっかりと対策も考えもせずに挑んでしまったのが大失敗だったのです。でもそもそも合コンって、そんなにいろいろと慎重に企画したり参加したりするものではないので、ある意味しかたないのかなぁ、とも思っています。

その合コンのきっかけは、会社関係。私の営業先であるお客さんの、窓口業務をしてもらっている事務のお姉さんです。いつも営業で訪問してるうちに仲良くなったので声をかけ、思わず誘ってみたら以外にOKでての合コンとなりましたが、ここで失敗でしたね。

なんといっても一番の太客だったので、自分でもあまり無茶もできないし、適当にもあしらえない、何かあって営業成績に響くと、ホント半端ないので自分の行動が慎重になってしまっていました。ちょこちょこ助けてもらっている窓口の事務員さんにちょっかいだして、何か影響があっても困るし、別の子とうまくいって機嫌を損ねてもなぁ、なんて余計なことを考えてしまい、全然合コンに集中できないのです。

しかも一緒に行った男性陣も同じ会社で、ウチの大取引先というのもわかっていたので、全員が大人しくなってしまったのです。何をやってもムチャもできないし、盛り上がらない、盛り上げようともしない。こんな合コンってあるの?!

というぐらい途中から辛くなったものの、変に途中で切り上げることも失礼になるし、最悪でしたね。しかも、そもそも集まった女性陣も、かわいくない。合コンって女の子が全てといっても過言ではないのに、そのお姉さんが自分が勝てるメンバーを集めてしまったらしく、なかなか辛いメンバーとなってしまったのです。

振り返ると私が声をかけたお姉さんは、社内でもお局様に近い立場で、その分私を助けてくれもしたのですが、確かに女性陣の中では浮いていたのかもしれません。そのお姉さんが誘って参加する合コンメンバー、もっと早く気が付いて、避けるべきだったのです。

暗い、元気ない、かわいくない。こちらも問題ありですが、女性も盛り上がる要素がないので、ホント会社の飲み会に近い、常に低空飛行で時間だけが進む合コンです。

そして場所もふつうの居酒屋。女性陣の希望で、立地的に相手の会社の近くで選んだのですが、繁華街でもなくちょこっと店があるだけ、それも普通の居酒屋なので、お店の人も盛り上げるすべがなく、誰も助けてくれない状況。もちろん二次会も、行くつもりにならなかったけど、お店もないので、そのまま解散になってしまったのでした。

合コンってノリや勢いも大切だと思います。ただ、何でもかんでも合コンできればいい、というのではなく、やはり仕事などのシガラミは避けて企画すべきだと学んだ、後悔だけが大きく残る合コンとなりました。

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